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【メディア掲載事例】『日経産業新聞』に掲載されました。

October 23, 2018

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夜中に腹痛で飛び起きて救急車を呼ぼうと思ったが、医療相談ダイヤルに相談した

October 29, 2016

 


ある日突然、腹痛や頭痛で飛び起きたことってありませんか?

 

私が以前に経験したことですが、普通の夕食を採って、お風呂に入って就寝した後、夜中に急に腹痛で目が覚めたことがあります。

 

その時はただの腹痛だと思っていたので、トイレに行って排便をすれば問題無いだろうと思っていたのですが、普通の水下痢でした。

 

「何か悪いものでも食べたかな?」と思っていたのですが、便を出した後も腹痛が収まらず、救急車を呼ぶべきか真剣に悩みました。

 

「耐えることは出来るけど、耐えたくない腹痛」というような状況だったので、救急車を呼んで何もなかったら悪いと思って、結果的にその時は呼ばなかったのですが、ふと、埼玉県の救急電話相談を思い出しました。

 

埼玉県の救急電話相談では、「埼玉県大人の救急電話相談」と呼ばれていて、048-824-4199にダイヤルすると、夜間の病気や怪我に関して看護師が電話で救急医療を受診するべきかアドバイスしてくれるというサービスになっています。

 

「救急車を呼ぶかどうか悩んでいる」という状態だったので、そこのダイヤルに電話をして相談をしてみると、現在の状況や症状について事細かに聞かれましたが、緊急を要するものではないということだったので、翌日以降も痛みが続くようなら病院を受診して下さい。

 

という内容で終えることになりました。

 

幸い、数時間ほど痛みに苦しみましたが、3~4時間ほどで痛みが引いていき、何の異常も無いということになりましたので、日常生活に戻ることが出来るようになりました。

 

最近では何でもないような症状で救急車を呼ぶ人が多く、ひどい場合にはタクシー代わりに利用する人まで存在しているという話を耳にします。

 

そのような人たちが救急車を利用することで、本当に救急車が必要なほど切迫している人が利用できないということもありますので、私のように救急車を呼ぶか悩んでいるという埼玉県民がいたら、とりあえず埼玉県の大人の救急電話相談を利用すると良いでしょう。